貸家に住むか新築するか悩んでいる

このところ世界的に経済状況も不安定ですね。

そんな先行きの見えなくなるような話題で世界中が騒いでいます。

不安は連鎖するものですね。

住宅購入も躊躇ってしまう方もいらっしゃるとは思います。

覚えていますか?以前あったリーマンショック。

今住宅を検討している若い世代の人たちには記憶は残っていないと思います。

あの時に起きた現象といえば、「国民総貧困思想」だと思います。

要するにメディアに脅されてそんな考え方に陥った我が国。

あまりにもメディアが発達しているため単一民族国家の日本人である私たちはみんなが心の「貧困思想」に陥りました。

実際にも企業の景気不安定があったのは事実です。しかし財布の紐が締まったために起きた第二次不況が後押しをしたカタチでした。

では今回のEU離脱問題はどうなるのでしょうか。

私見ではありますが三条市の企業には一部は円高の悪影響を受ける企業があることは事実です。(それもかなりの割合で)

しかしまたその逆も存在します。

どんな時にでも企業は努力します。ですから慌てないでください。

それをやるのは他人ではありません。従事している私たちがやるのです。

不況に飲み込まれないように会社を盛り上げましょう。

こんな時には、不安だと思っている住宅ローンでも会社をしっかりサポートすれば現実に安心へとなります。なぜって?金利は下がるのですよ。

住宅取得者にとってこんなに有利なチャンスはないと前向きになってみては如何でしょうか。

反対に景気上昇の時には金融機関も強気な金利引き上げをします。

今後は住宅ローン金利が上がることは考えにくいですね。というか金利が上がる要素が見つかりません。

ますます引き下げ方向になっていきます。

特にフラット35の住宅ローン金利引き下げは今後の住宅購入予定者の方にとっては有利にはたらくと考えられます。

言うまでもなく金融機関はアパートに住んでいる人よりも自分の不動産を持っている人のことを大切にします。

冬場結露がひどく寒い賃貸住宅に暮らすか、高性能で夏涼しく冬暖かい新築住宅で光熱費を抑えた生活をするか。

貸家に住むということのリスクを考えてみては如何でしょうか。

木材業界は復活する?

私がそのことに気づきはじめてからもう10年以上になる。
この仕事(木材業)に就いた頃からしばらくの間「木こり」をやっていたことがある。と言っても親方について作業するだけだったが。
加茂市・下田・三条市の山から杉の原木を切り出してトラックで運ぶ毎日。
その仕事をしていると作業内容が普通の仕事とは違うため、この仕事をやりたい若者はいるのだろうか、などと考えることもしばしばあった記憶がある。
林業従事者の年齢はますます高齢化し、若い者は後を継ぐ人間がいない。
こんな現状を目の当たりにしてきたが、今年あたりから状況も少し明るい兆しが見えるような気もしてきた。
木材をうまく利用して建築に生かすための工法が開発されました。
従来の木材利用の発想を覆すような一歩進んだ利用方法である。
杉の木を使ったパネル工法・または集成材などはあったのだけれど、今回は木の板を貼り合わせて構造材として使おうというもの。
先ほどの集成材と若干違う製造法になります。
普及すれば大量に木材を消費することになろうと思われます。
なぜならばビル建築にも利用されるであろうからです。いやもうその為に開発されたようなものらしいです。
今回の国立競技場の隈研吾氏のように木のデザインが好きな建築家たちが消費を促してくれることにより、産業が生き返ります。
いいことですね。
家をつくってこれを生業としていますが、やはり自然環境をつくって人々の生活を豊かにしていきたいですね。
幸せって、ものが溢れることやワガママに生きることではなくて、豊かに暮らせることだと思います。 みんなが譲り合って喧嘩しないこと。
そんな社会づくりを目指しています。

(話はずれましたか(笑))

失礼ながら本当のことも言わせて欲しい

住宅を建てるお客様がどんどん低年齢化してきましたね。

ずっと以前は40歳頃から男の家づくりを始めることが多かったですね。

私の考えるにはきっとそれはお爺ちゃんお婆ちゃんと一緒に暮らすことが一般的であったためだと思います。

家長制度が日本家庭の基本でした。だからお年寄りが絶対的権限があったのです。

父の権限も絶対的でした。

家庭の財産もあったのです。

ところが近年は核家族化と大学卒業が普通という妙な概念が進行してしまって両親の蓄えがなくなる一方です。

老後の年金生活を考えると子供達への援助もままならないというのが実態です。

だからなのかどうなのか、先祖から受け継ぐ「家」についての知識の伝承がなされなくなり、木材に触れる機会さえ消滅してしまいました。

その結果、今では情報を得るにはインターネットを利用するということが常識化しています。

さてそこで、いきなりですがネットの知識は色々な立場の人が公表するわけでその内容の信憑性や聞いただけ、本で読んだだけなどの伝言ゲーム的要素も含まれていることは確かです。

自社をよく見せるためのイメージや誇大広告だって相当数見受けられます。

家を建てようと思う人たちが迷うどころか建築会社たちを疑いたくなる心境は理解できます。

「はじめての住まいづくり」のようなタイトルが付いた本も数多く販売されていますね。

しかしそれも書籍で見るだけの机上の・・・的なものです。

資金計画と言っても金融機関の考え方とか保険屋さんとか住宅会社などいろんな角度からの見方がありますし。難しいですね。

何度でも図面の書き直しや見積もりを嫌がらずに付き合ってくれる覚悟のできている会社と付き合いましょう。

この場合は住宅会社も社員に給料を支払っているし、そこで家族のために働く対等の立場の家庭人が働いているわけですから費用が発生するからなどと自分の都合のいいことばかり考えてはいけません。

あなたが住んでいる付近の工務店さんから実際の現場や工場内を見ていくことが最も良いのかもしれません。

ただし近いからどこでも良いというわけではありません。

下手なところや上手いところなど、自分の目で確かめられますしね。

それでももっと、と思った時に他も当たってみては如何でしょう。

それまではきちんと向き合いませんか。

勘の良い人ならば職人たちに「声をかけた瞬間にわかる」ハズです。

やってみてからでも遅くはありません。

新たなる年のチャレンジ

皆さま新年明けましておめでとうございます。

皆様にとりまして今年はどのような年にしたいとお考えでしょうか。

昨年に住宅を建築された方、新年を新しい家で過ごすことはさぞかし楽しい時間だったともいます。

私たちも昨年お引渡しをさせていただきましたお客様方々にはとても気持ちの良い、かつ室内は暖かく快適な冬を迎えていただいていることと慶んでおります。

皆さまのこれからの幸せを願っております。

さて、今年はさらに消費税問題や建築にまつわる法改正、制度改正等が実行されると考えられています。一部では建築工法にも変化が出てきます。

その中で本来の住宅のあり方も影響を受けて変化することでしょう。

近年変わりつつある価値観にも大きな変化が起きてくると思われます。

これから家づくりをと考え始めた方たちにとりましては工事会社を選ぶことも困難を極めるようになっていくでしょう。

表向きの宣伝などに迷わされることも大きいでしょう、そうかと言って手抜きがあったり、知識不足の会社には怖くて頼むことなんてできない。

売ることしかしない営業マンはイヤだし、技術だけの大工さんではねぇ。などと迷ってしまいますね。

私どもも今年は内部的なすべての面を見直し、そして外部環境面ともにきちんと整備をはかっていく所存です。

さらにしっかりとした技術を身につけるとともに業者たちとの連携を推進していきたいと考えています。

お客様とともに安心できる楽しい地域をつくり続けていくために。

本年も宜しくお願い申し上げます。

やってしまった!

ことしも好評をいただいておりました。
消費税に煽られているせいでしょうか、県内の業者さんはどこも今年は大変な職人不足だったようです。

そんな中でやってしまった背骨の骨折。(不注意でした(T T;))

今年の年末は自宅で静養していなくてはなりません。その間はお客様にも迷惑をかけないようにしなくてはならないと思っています。

皆様にはご心配をおかけしまして申し訳ありません。

復活は年明け後になりそうです。

 

言いなりになることが全てではない

自由設計ということば。

わたしにもよくわからないのですがこの言葉、以前からかなり言われていますね。

でもこれってほんとうに自由にできるの?

なんだか疑問です。 たしかに「あなたの意見を取り入れた間取りです。」って言われたことありますよねー。

でも全部が自由ではなくて、ほんの一部分だけ拾った言葉のようです。

なんでも自由がいい人にはちょっと考え直したほうがいいのでは?。

反対にこれって簡単に決めていけるからお急ぎの方や、気が早い人にはいいのではないかとも考えたりします。

住まい選びの前に一度は自分の暮らしを見つめなおしましょう。

お客様の言いなりにすることが良い家づくりだとは考えにくいものです。

家のことすべてがわからないというのにプロがそこに機嫌取りのため?に図面を書くなんて、感動も少ないと思いませんか。

もし!自分の言いなりになると思っていたのにそうなっていないことがあった場合私だったらおそらく、頭にきた!というのでしょう。(笑)

ならば思ってもみなかった感動を得たほうがよほど喜びも大きいような気がします。

プロの設計ってそんなこともあっていいのかもしれません、たぶん少しは。。。それが余白という部分でしょうか。

なにもありませんがそんなことをふと考えたりします。

来年にかけて計画をしっかり進めましょう。

ここ最近は住宅建築を見据えてしっかりと計画していくように勧める住宅会社が多くなってきています。

そのなかでもアパート家賃と比較してみせるところが多くあるようです。

お客様のことを考えれば、将来のことまでも見据えて考えてあげる必要があろうかと思っています。

住宅を購入することは一生で大きな支出となりますが、それよりも金融機関から借り入れるためのローン金利が比較にならないほど高額になることもすでにご存じのとおりです。

金利云々というより、自分たちはこれから将来どのような生活の計画をするかがカギではないでしょうか。

たとえばご長男の場合、たとえ新たに新居を構えたとしても両親の面倒を見ていかなければならないと思います。

その場合、別居することがいいのか、またはご自分の家に将来同居、または敷地内に住んでいただくのか等々考えるべきこともあるように思います。

その際には既存の土地建物にかかっている費用および住宅ローンの残債などについても検討が必要ではないでしょうか。

全てを見据えて検討していきましょう。

けっして目先のことだけではすまない問題ですね。

ご相談ください。

今日も事務所は子供たちでにぎわっています。

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予算が少なくても大丈夫です

住宅ローンのフラット35について勉強して来ました。

今後の住宅の在り方は2020年に向かい、ますます省エネルギー化の方向へ加速していくようです。

現にゼロエネルギー住宅なども開発され始めています。

今後住宅ローン金利の優遇やローン減税も見込んだ住まいづくりが盛んになっていきます。

うまく利用すればマイナス金利の恩恵も受けることが可能です。

低金利時代のいま、家を建てようとお考えの方はご相談ください。きっとお得ができます。

住まいづくりで数百万円のお得。

すごい情報です。

守りたい

みなさんが働く会社にはトップがいますね。

その人達はいつも何を考え何をしているのでしょうか。考えたことありますか。

社長は社員と会社を守りたいのです。

会社に働く理由はそれぞれ。でもトップは社員のために頑張るのです。

お客様を守りたい気持ちをもった社員を増やすことは会社トップの重要な役割です。 その会社にお客様は同調するのだと思います。

ですから志を高く持つ必要があると私はおもいます。

もちろん企業であるからには利益は守らなければなりません。 もしあなたのお勤めする会社が「ウチは利益はいりません!」と言っていたら、不安ですよね。

なので大切なわけですが、それにしてもお客様を思い、お客様のために仕事して、その姿が支持されるようになったら最幸ですね。

頑張っていきましょう!

 

敷地調査の重要性(続き)

敷地調査を無料で行なってくれたら嬉しいですね。

そしてそれをもって他所で建築を進めることが出来たら超ラッキー!

いいんですかその図面だけで。

確かに渡された図面はあなたの土地です。側溝も書かれています。方

位も示されています。

それだけでいいのですか。

本当の調査とは法律的に調べたり、上下水道の配管を調べてあったり

土地と道路との高さとの関係と工事段階でのお金のかかり方も予想し

て計画するための図面を業者と打合せしてあったりすることって、とても

たいせつな調査ではないのでしょうか。

それらを無料でやってくれるところがあなたの勤務する会社だとしたら

そのサービス分の回収をあなただったらどうしますか。 答えはそこです。

きちんとやってくれる会社選びをしましょう。